流山市を観光する

 おびしゃ

 例年1月20日に雷神社で、行われます。
拝殿で神事が行われた後、拝殿入り口の階段から、予め立てられた赤鬼と青鬼の顔が描かれた的に向かって、七福神に扮した番頭や役員たちが矢を射ります。その後、獅子舞や田悟作踊りが来年の当番の家で行われます。

ヂンガラ餅

 八升の神酒・八升の餅・八種類の野菜の煮物を神前に供え、神官の祝詞の後、裸になった若い衆が拝殿に入り、役員が餅を投げるのを合図に、かけ声をかけながらもみ合い、餅を取り合います。
その餅の割れ具合から、その年の豊作を占います。基本的に1月上旬に行われます。

大しめ縄

 赤城神社の本祭りの準備で行われるしめ縄づくり。市指定雛形民俗文化財。
氏子たちが持ち寄ったわらと竹で大きなしめ縄をつくります。出来上がった大しめ縄を鳥居の前に下げ、祭りの終わった翌日に下ろしましたが、近年は、一年中下げておくようになりました。